2022/10/10 06:17

こんにちは。
メンタル心理カウンセラーHappyです。

あなたは、ストレスが身体の症状となって表れてしまっている
病気、身体表現性障害の症状をしっていますか?

身体をいくら調べてもどこも悪くないのに、
明らかに本人にとって症状があったり、
身体の不安がつきないといった障害です。

内科などで検査を行っても原因がわからない場合には、
ストレスが原因となって症状が認められている
可能性があります。

身体の変調にとらわれてしまい、
大きな病気が隠れているのでは?と
不安でたまらなくなってしまうこともあります。

身体表現性障害は、
こころが作り出した身体の症状になります。

程度は様々ですが、実際に身体症状として
苦痛を感じることもあれば、
病気に対する不安が募ってしまって
精神的な苦痛が強くなることもあります。

本人からすると身体に異変があるため、
多くの方が身体の病気と思っている病気です。

根本的な原因が見つからず、
ドクターショッピングをしてしまう方も少なくありません。

もしも身体症状で悩んでいて、
その原因がはっきりしない場合は、
身体表現性障害という心の病気の可能性があります。

気持ちの問題といったものではなく、
確かにツライ症状が本人にあります。

心の病気であることを理解するだけでも、
身体症状が和らぐこともあります。

心のケアを行っていくことで、
症状が楽になることも少なくありません。

身体症状があるのに病気が分からないと言われた場合、
心療内科や精神科でご相談ください。

その後症状が軽快しない場合は心理カウンセリング
も併用することをお勧めします。

話を聞いてもらいたい。
そんなとき家からカウンセラーに話を聞いてもらえる
サービスを利用する人が増えています。

電話やオンライン面談も可能ですので、
いつでもご相談をください。

世田谷心理カウンセリングルーム

本日も素敵な1日を
メンタル心理カウンセラーHappyでした。